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A と B
以前「指導方法(6/9)」で書いた例のAさんの話。

あの後も、相変わらず仲の悪いAさん(31歳・男性)とBさん(30歳・女性)。
おまけにどうやら周りまで巻き込んでいるご様子。
そのことを社員Cさん(仲の良い社員さん30歳・男性)から少し聞く。
巻き込んでいると言うのは、周りまで嫌な雰囲気になっているとかではなく、
その如何に虐められているかとか、自分の腹の立つ想いを
その社員Cさんと、一緒に入ってきた社員希望君(27歳・男性)にぶちまけているとの事。

もちろん、BさんはBさんで私にも誰にでもAさんの文句を言う。
冗談ぽくも、本気ぽくもなんでも、とにかく文句が多い。

(二人の共通点は文句が多い??)

で。

先日、私が社員Cさんと仕事をしていると
AさんがBさんに言われたイヤミの話をしてきた。

私も社員Cさんも、Bさんやり方は心得ていたので彼の怒りはわかる。
しかし、私としてはいくらBさんがあと少しで終わるとは言え、
こんな雰囲気のまま終わってしまっては、気分が良くないのでは?
と、いらんお節介ではあるけれど、BさんにAさんのどこが嫌なのかを
聞き出すことにした。

彼女の意見ももっともだった。
しかし、彼と彼女の意見はバラバラで、AさんもBさんも
けっこー忘れっぽい。

仕方が無いので、仕事上がりが同じだったAさんを誘い出し
話をすることにした。
かれこれ1時間半、彼と話し合ったけれど
正直彼にもあきれ果てる。

社員希望だと言うのに、彼女の指導方法がいやらしいという事だけで
「(仕事がうまくいかなくても)どうでもいい」だとか
「覚える気がなくなった」だとか、「(彼女を)殴りたい」とか。
お前はほんとに31歳なのか?社員希望なのか?と言うような事を言い出す。
挙句の果てに、現在彼は一応同じ担当な訳だが
その担当を彼女が辞めるまで一時はなれて、彼女が辞めてから
今の担当に戻り、仕事を覚えるとまで言い出した。
そのことを社員Cさんに伝えたらしいが、彼はやんわりと拒否したらしい。

責任感が無さ過ぎる。
その上甘すぎる。
そんな事をしたらみんなが困る。私も困る。
そしてなんだかんだと言いながらも、結局一番長く、
仕事を分かっているのはBさんな訳なんです。
彼女の居る間に覚えてほしいことは山のようにある。

今回ははっきりと彼に伝えた。
やんわりと言っては、Aさんは理解できないと判断して。
キツイ事も言った。
最後は納得したのかしていないのか、微妙な感じで終わったけれど
絶対乗り越えられると思うよ。

Bさんのイジメ的指導に、私も辟易したけれど
今普通に働いているし、彼女にもいくらか認められたようで
普通に会話もするようになったし。
って言うか、乗り越えるってほどのことでもない・・・。
どこの社会にも落ちているような、しょうもないこと。

こんな報告をblogに書くのもどうかと思うけど、
間に挟まれる私のこのストレス!!
blogにぶつけさせていただきました~。


火曜日に彼と彼女がどう接するのかを、どうか少しずつでも
うまく行きます様にと祈りつつ、締めてみます。

雲の隙間に山001






( 2006.07.17 ) ( しごと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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