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痴漢に引き続き万引
先日バイト先に出勤すると、事務所内の防火扉が閉まっていた。
バイト仲間に聞くと、どうやら万引犯が中に居るとの事。
しかし、居るからといって中に入らない訳にはいかない。
だってタイムカードも、制服も中だから・・・。

ドアを開けると店長が50代後半位のおじさんに
説教のような話をしていた。
明らかに自分より年下の店長に平謝りし、警察だけは
勘弁してくださいと懇願する初老の哀愁漂う万引犯。
まぁ、そうは問屋が卸さない訳で
やすやすと警察に電話されたんですが、もっと哀しかったのは
「母親と二人暮らし」と言うキーワードと、
その犯人が盗った本が全て「エロ文庫」だった事。

否応にもその人の生活とか、背景を考えてしまい
勝手なストーリーを作ってしまったのですよ。

でもそんな物悲しい万引犯とは言え
ダメなものはダメ。
犯罪は犯罪。
一生懸命働いてる方にとったら、物凄い侮辱された感じです。
哀しいです。
そんな間違った社会勉強は、ガキの時に終わらせといてください。




( 2006.02.10 ) ( しごと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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