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シンデレラマン
久しぶりに映画を観て来ました。
シンデレラマンです。
ジョニー・デップも好きで、チョコレート工場も観たかったんですが、
実はラッセル・クロウの哀愁のある顔と演技が好きで。
今回はノンフィクションって事で、余計に観たくなりました。

ストーリー的には、物凄くシンプル。
あるサイトでわかりやすい説明をしてた人がいたので、それを抜粋します。

落ちぶれたロートル・ボクサーが番狂わせを起こし、
大恐慌時代の生活苦に喘ぐ人々へ夢と勇気を与えたという
実話を基にした人間版「シービスケット」

そうです、正にこの通り。
描かれているのは、もちろんボクシングと、大恐慌時代の苦しさ、
家族愛、父親の意地。
私のあまり好きではないサクセスストーリーですが、
ラッセル・クロウの演技力で2時間ちょっとを眠くなる事もなく
最後まで楽しめました。

評価や感想はひとそれぞれだと思いますが、
私はラッセル・クロウ扮するジムが殴られるたびに
体が硬直して、私は殴られてもいないのに
映画が終わった時には頭痛と肩こりが酷かったです。



( 2005.09.17 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )
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●シンデレラマンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞 愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸

( Blog・キネマ文化論 ) ( シンデレラマン 評価額・1100円 ) ( 09/18 18:55)
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