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灼熱の京都散歩
洗濯物が乾かないこんな日は、過去日記の更新でも致します。

先日、以前勤めていた書店の友人と京都へ行ってまいりました。
ルーヴル展が京都市美術館で開催されているので、それを目当てに京都散歩へ。
しかしその日は暑かった・・・汗が噴き出すとはこの事。
そんな暑さにも負けず、バスはただただ混んでいて不機嫌の素なので
歩いて寄り道しながら美術館へ向かう事に。



まずはなんとなく見つけた「RAAK 四条店」に入りました。
てぬぐいのお店。
手ぬぐいって実用的でもあるけれど、それよりも何よりも絵柄が素晴らしい!
手ぬぐいで作ったブックカバーとか、鞄とか色々ありましたが
まぁとりあえずはお土産にぴったり価格のハンカチを購入。


祇園からちょっと行ったあたりではこんな景色に出会えました。

池田コンプレッサー製作所
コンプレッサーのみ!?
なかなか味のある町工場。
中は見えなかったけど、頭に銀行の名前が入ったタオルか、
手ぬぐいを巻いた味のあるおじさんとかおじいさんが居て欲しい。


池田コンプレッサー製作所の隣の家002
その隣の家。
なんかわかりません。
製作所の人の家なのか、別の人のなのか。
しかし味のあるボロさと、植木が印象的でした。


そこから少しあるいて、こんなのに。

がらくた屋敷001
一瞬ゴミ屋敷かと思いました。
が、次の瞬間には感動に変わりました。


がらくた屋敷002
看板に「具道」と書いてあるので、古道具屋かと思う。
1階部分はさほど奇天烈な感じではなかった。
しかしこの素晴らしいコラージュ!たまりません。
きっと外国の観光客には人気だろう。


そんなこんなで2件目の寄り道「一澤信三郎帆布
ちょっと前は「一澤帆布」って名前で・・・って、まだその名前のお店もあるのですが

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親がなくなり、その遺産をめぐり兄弟喧嘩の末に分裂。
そのうちのイメージ悪い方が「一澤帆布」を名乗り、営業。
イメージの良い方が「一澤信三郎帆布」を名乗り、営業。
詳しくはwikiをどうぞ。
一澤帆布工業 wiki
一澤信三郎帆布 wiki
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まぁそのイメージの良い方は繁盛してますが、この店より数十メートルくらい北に
イメージ悪い方があるんですが、現在休業中。
シンプルだけど、使い続けると良い味の出そうな鞄がいっぱい。
リュックや手提げ、トートにポーチに帽子もある。
今回は買わなかったですが、次回欲しいものは決めてあるので!


一澤信三郎帆布を後にし、美術館へ。
くそ暑くて日陰で水分補給したりしますが、一向に涼しくならず。
たまに吹き抜ける風は気持ちよいけど、それ以上の日差し。
まだ午前中のためか、河原町を少し離れるとあまり人は居なかったけれど、
美術館へつくとそれなりの人。
この辺も平日の午前中って言うのが幸いしたようで、
私たちが美術館を出る昼過ぎには、団体客や一般客、外国の人が入り口に並んでいました。
展示物についてはあまり言及しないことにします。
美術好きですが、詳しくはないので。
でも行った価値はあったと思います。
値段も当日券で1500円と手頃だし、京都の街も楽しめるし。

京都市美術館ルーヴル展



そして帰路。
お昼ごはんもまだだったので、何か良い店ないかと探しながら。
良い店はなかなか見つからず・・・


標語

全くその通り。
ええこといいはるなぁ。
情けはひとの為ならず。

三条通の川001


帰り道の寄り道は「まつひろ商店
がま口の専門店。
めちゃくちゃツボで、友人とキャーキャー(心の中で)言いながら30分以上居たと思います。
私は以前からがま口財布を愛用してたんですが、
どうも最近痛みが激しく、新調いたしました。
それと印鑑ケース。
ここはね、サイトのオンラインストアにある商品なんかよりも、
実店舗の方が山盛りに商品ありますし、可愛い!
古風な柄からモダンな柄まで。
店のつくりも町屋をそのまんま使った感じで、
昔の箪笥をショーケース代わりにしている。
田舎のおばあちゃんちにあるような箪笥の引き出しをあけると
色とりどりのがま口が綺麗に収められていて、
それをひとつひとつ出して見るのが楽しい!
ぜひぜひ行ってください。

これ、買ったやつ。
まつひろがま口

で、なんとか祇園まで戻ってきて「祇園小石」でわがまま氷食べてお土産買って、
四条通をふと見ると・・・

祇園祭の歩行者天国003

え?!なんだアレ?
も、もしかして。
そうです。
祇園祭りです。

宵山ではなかったけれど、夕方の四条通は歩行者天国でした。

祇園祭の歩行者天国001
祇園祭の歩行者天国002


京都の歩行者天国004






( 2009.07.21 ) ( photograph ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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