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家族のこと ~仮面家族なんかで良いわけないやん~
「仮面家族でもいい。母に帰ってきてほしい。」



弟が母に「今でも暴力は本当に悪い事だと思う。
でもそれでも、上辺だけの家族でもいいから帰ってきてほしい」と思ったのは
今までは家族内で何か嫌な事があったときは、母親に聞いてもらっていたようで
今回の私との喧嘩の愚痴も、いつもなら母に話してスッキリし、終わるだけのものでした。

しかし母がおらず、外出する際には父から「どこへ行くんや?」と探りを入れられる。
営業時間中だというのにいきなり二階へ上がってきて(家の一階部分が店舗と祖父の住居で
二階が私たちの住居です)、いつもなら聞かない事(「メシ食ったか?」等)を聞いたり
自分の荷物をゴソゴソやってみたり。
とにかく弟も私と同じとまではいかないものの、父に疑われ、監視されているような
日々があった為、こっそり母に電話して話を聞いてもらうなんていう事はできませんでした。

そのせいで、日に日に「母に帰ってきてほしい」という気持ちが強くなっていき、
まだ喧嘩中だった私に呼び出しをかけ、その気持ちを告白したのです。

色々はなして説得もしてみたけれど、どうしても納得してもらえず
その日を境に私と弟の意見はすっぱりと分かれてしまい、弟の怒りはおさまらず
現在のような状況になってしまっています。
そして意見が変わったときの「暴力をふるう父は悪い」という意見さえも
すでに消え「暴力なんて、DVなんてなかった。」という風に
事実が捻じ曲がってしまっています。


簡単に書きましたが、具体的に何があったのかというと。


父と結託した弟は全てを父に話しました。
私と弟と話し合い、離婚を計画したこと。
私たち夫婦がそのために家を出、母が家を出た後の世話をしたこと。
保護命令の手続きも、弁護士を探したことも。
さすがにその時点では母の新しい住所とメールアドレス(番号は知らない)を
父に教えることはしていなかったようですが。

そして全てを話したあと、私は何回も実家に呼ばれる事になります。
「母が居ない現実、これからどうやって生活していくか」
「店は独りでできないのでどうするか」
「おじいちゃんの世話はどうするか」
なんかを話し合うという名目で呼び出されているにも関わらず、
行くたびに母の話のみになり、責められ、罵られ、罪人扱いをされているうちに
最初は素直に呼び出しに応じていた私も、行くのが嫌になりました。
責められるだけではなく、行くとなかなか帰して貰えず
翌日私は仕事があるとわかっているのに、何時間も拘束し
20時ごろから26時ごろまで拘束されることもしばしばありました。
もちろん大人しく会話をしている訳はありません。
私は大人しく話を始めても、すぐに弟と父が声を荒げ、叫び、怒鳴り散らすのです。
父にいたっては脅しまで使ってきます。
それは毎度のことで、昔から父はそうでした。

そして数回呼び出しがあった後(その間も、しつこく弟や父から
母の所在を聞く内容や、母に連絡を取って話し合いの場を設けろという
内容の電話は何度も何度もありました)、私たち夫婦そろって実家に来いといわれました。
母が家を出るまでのいきさつを聞きたいと。

それまでに夫は何かあったら困るからと、ボイスレコーダーを私に持たせていて
その内容も聞いていたので、行っても建設的な話はできないので行く意味がないし、
私が傷つくだけなので行かないほうが良いと言っていましたが、
しばらく断り続けていたことや親子関係の修復を望んでいた私は
のこのこと夫を連れて行ってしまいました。
しかし普通に行ったのでは今までと一緒だと思い、、
「『母の居場所や仕事について聞かない』『一時間以内におさめる』そのどちらかを破れば
すぐに帰るからね。それでも良いなら行きます。」と条件を出し、父と弟もそれを飲みました。

しかし、行ってみてびっくり。
父と弟のほかに、伯母と従姉弟まで居たのです。
どうやら弟が呼んだようでした。
もちろん建前上は仲裁役であって、第三者として判断するというものではありましたが
もちろんそんな訳も無く、父寄りでした。

行ってしばらくすると母の居場所の話になり、約束を破ったので
「これ以上その話を続けるのなら帰る」と忠告し、やめないので立ち上がった私と夫を
弟と父は暴言を吐きながら、怒鳴りながら力ずくで押さえつけにきました。
しばらくそんなゴタゴタが続きましたが、こっちが折れ話し合いが再開。
父と弟の主張は一貫して同じで
「母の居場所を教えろ」「makiが間に入って話し合う場所を作れ」というものでした。

伯母と従姉弟の姉は
「夫婦喧嘩なんてどこにでもあるものだ」
「父のいう事を聞けないお母さんが悪い」
「我慢できないお母さんも悪い」
至ってそのような意見でした。
しかしその時点では、父から「裏切り者」扱いされる私のことを
多少は不憫がってくれていて、伯母の口からは擁護するような言葉もありました。

その話は結局二時間程で終わったと思います。
約束は何一つ守られることはなく、罵倒され、最後には母や私を脅すような言葉も出ました。
やはり何も実のある話はありませんでした。

伯母達も解散し、私たちも家路につき自宅の駐車場についたころ父から電話がありました。
「『俺を馬鹿にするようなことをしてタダですむと思うなよ。覚悟しとけ。』と伝えろ。」
と、最後の最後でまた脅しです。

弟が今回のことの全てを父に話してから、私は何度も父から絶縁を言われています。
その上脅され、罵られ、怒鳴られ。

一体この男は本当に人間なのだろうか。
本当に私の親なのだろうか。
実の娘が心から喜んで両親の離婚を望んでいると思っているのだろうか。
そこにある真意を汲み取ろうとしないのだろうか。
(わからないと思ったので説明しましたが同じ結果です。)
プライドだけの人間。
面子だけで生きている。
嫁は家政婦じゃない。
奴隷じゃない。
子どもはあんたの持ち物じゃない。
ペットじゃない。
叩いて、脅して、怒鳴りつけて、馬鹿にして言う事を聞かして何になる。

井の中の蛙大海を知らず。

結局あんたは法律のこともしらなければ、世間の常識もしらず
子どもの気持ちさえもわかろうとしなかった。
それだけじゃなく子どもの心を平気で傷つけ、それでも自分が正しい。
なんでも知っていると鼻の穴を膨らませ、声を荒げて叫んでいた。
時に暴力を使い、脅し、怖がらせることだけで自分を神に仕立て上げた。
今回の事で、如何に私たちが無知であったかを知ったし、
父も結局ただの人である事が再確認できた。



記録なんて書いてましたが、最後のほうはそんなもんじゃなくなってしまいました・・・。
まだまだ話は続きます。
しかし今日はこの辺で。
ではまた次回。









( 2008.05.08 ) ( 家族のこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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