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森山大道
梅田のHEP FIVEのヘップホールで
森山大道の「凶区 ~EROTICA~」と言う写真展がやっています。
先週金曜日の仕事終わりに、母と待ち合わせしてた待ち時間に
何気なくHEPに立ち寄ったら、エレベーターホールに案内が。
入場料300円と言う安さと、中途半端な空き時間を持て余していた私は
迷うことなく8階へ。

久しぶりに写真展というものに行った私は、溢れるモノクロームの空気に
圧倒され、久しぶりに興奮してしまいました。
展示場の中に区切られたスペースがあり、そこでは森山さんの
ドキュメントDVDが放映されていました。

紙面でしか見たことのない森山さんが動く、話す。
そして、撮影風景の映像。
彼に関する人物が語る森山像。
アラーキーも出てました。
(荒木さんの写真展が数年前、東京の木場にある「東京都現代美術館」で
開催されていたのですが、初のアラーキー写真に大興奮した思い出があります。
わざわざ東京まで出向いて良かったと思えました。)

規模は小さかったですが、やはり私の原点もスナップなので
森山さんの写真に見入ってしまいました。

母から到着したとメールが入り会場を後にしようとしていた時に、
何気なくこの写真展のフライヤーを見ると、
19日に森山さんのトークライブがあると書いてるではないですか。
生大道に会えるとまたもや大興奮で、19日の今日、
昼休みにHEPに整理券をとりに行きました。
既に100番は超えていて、立ち見だったんですが
入場前は緊張して、関係ない話をふってくる友達に相槌を打ちながらも
全く内容が頭に入ってこない感じに陥ってる自分にびっくりしました。

森山さんのお話は良い感じに力が抜けていて、物腰も柔らかな方でした。
こんな自然体で写真と付き合っていけたら幸せだなと思えました。

好き、嫌い、面白い、面白くない。
めんどくさい。わからない。むずかしい。

過去に出会ったカメラマンの口からは出てこなかった言葉たちです。
私が知ってる限りのプロのカメラマンは、小難しい言葉を並べて
写真や写真を撮っていることに理由付けを求めました。
私は森山さんに近い(おこがましいですが)感覚で、
撮ることが楽しい。
面白いからする。
頭で考えていても仕方がない。
そんな考えは良くないのかと思ってたんですが、
世界の森山さんもそう思っていて、なんだか嬉しかったです。

ただ、最後の質問コーナーで
来場していた写真をやってる人の何人かが質問したんですが、
皆それらしい事を言いたかったのか、それとも本当に聞きたかったのかは
不明ですが、いくつも同じような質問が重複していて
しかも小難しい抽象的な事ばかりで、正直最後の方は飽きました。
私は質問と言うより「感想」を伝えたかったので、その場では手を挙げずに
トークライブ終了後の、サイン会?で森山さんに伝えました。
ついでに握手もしてもらって、なかなか良い一日だとしみじみ。
森山さんの掌はふわふわしていました。









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( 2008.05.20 ) ( photograph ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
散歩中に
とある晴れた日。
散歩中に通りがかった食堂の、ショウウィンドウ。


猫001


猫002


猫003


猫004



本物の猫でした。
作り物かと思った・・・。
くぁわいい。




( 2008.05.14 ) ( photograph ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
よゐこ部
ちょっとちょっと!

あ、今日は家族の事じゃないよ。

いまなんとなくついてるTV見てたら「よゐこ部」って番組がやってた。
たぶんローカル。
写真部って右下に書いてたから今回は写真撮るぞって企画やろうなと想像。

お!もしや。
これって。
百々さん!
私が若かりしころに中退(ハズカシイ)した
ビジュアルアーツ専門学校の校長が写っててびっくり。
横に居る人はスタジオ撮影の時に教えてもらった先生だ。

なっつかしぃな~。

天神橋筋商店街を出演者の、よゐこ2人とヨシタケという女性がそれぞれに
「愛」というテーマで写真を撮って、最後にビジュアルアーツの生徒さんに
評価してもらうと言う企画。

「浜口の写真、なかなか好き。いいなー。」なんて気楽に見てたら、
おおおおお!
友達のお父さんと赤ちゃん出てきた!
番組見てた方ならわかると思うけど「孫です」って言ってたあの人と子どもね。
びっくり。


最終的に浜口が優勝したけど、私もかなり好きだと思った。
有野の写真も捨てがたいと思ってたら、百々さんは有野を選んでた。

浜口が「写真おもろい!」って言ってたけど、
「そうやで。写真はおもろい!」
もっとこういう地味な企画があっても良い。
そんな地味な企画も楽しい。
もっと写真を撮ろう、わたし!

ラピュタ








( 2008.05.14 ) ( photograph ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
家族のこと ~仮面家族なんかで良いわけないやん~
「仮面家族でもいい。母に帰ってきてほしい。」



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( 2008.05.08 ) ( 家族のこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
しばらくかいてませんでした
しばらくかいてませんでしたが、それにも色々理由があったりなかったりします。

とにかくこの一ヶ月、上辺は平穏なようでしたが
父の二回目の手術があったり、それにまつわる嬉しくないエピソードもあったりして。

つい前日も「もうこのまま父や弟、そして親戚とは笑ってすごせないんだ」
と思い知らされることもあって、楽しいはずのGWが最悪なものになってしまった。

はぁ。
家族って、親子って無償のものだと思っていた私は馬鹿でしょうか。
親子こそ、家族だからこそ一見おかしいと思うような事があっても、
そこに隠れる真意を探し出そうとするものではないのか!?と思う私は
まだまだ子どもで、本当に甘かったのだと悲しくなってしまいました。


今日以降また続きを書いていきます。
誰かが真剣に読んでくれて、何かを感じてくれたら嬉しいですが
それ以前に、これは記録にしたいのです。
私の少ない脳みそでは、そのうち忘れていってしまいます。
今の感情もなんとなく薄まって「つらかったなぁ」なんて感覚しか残らない。
本当に一生覚えておきたいことは、私はすぐに忘れてしまう。
一種の防衛本能だったりするのかも知れないけど・・・。

とにかくそういう意味で、この日記を書いてます。
記録にしたい。
家族を考える為のきっかけになれたらいい。
そんな崇高なもんでもないし、拙い文章で大変お恥ずかしいですが。

ではまた。






( 2008.05.08 ) ( 家族のこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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